2008年08月09日

一致する文字列の有無を調べます。indexOf()メソッド

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一致する文字列の有無を調べます。

文字入力:
前から検索して、一致する文字列が有れば0から数えてその位置を返します。
一致した文字列が無い場合は、-1 を返します。

サンプルソース

<HTML>    
<HEAD>
<TITLE>一致する文字列の有無を調べます。indexOf()メソッド</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<script type="text/javascript">
<!--
var moji ="一致する文字列の有無を調べます。";
function act(){
i = document.getElementById("tbox").value; //id名がtboxの値を代入
v = moji.indexOf(i,0);
if(v == -1){alert(v+" 一致しない文字列です");return;}
alert(v+"文字目です");
}
//-->
</script>

<P>一致する文字列の有無を調べます。</P>
<FORM>文字入力:<INPUT size="9" type="text" id ="tbox" value="文字"> <INPUT type="button" name="botan" value="スタート" onclick="act()">
</FORM>
<div>前から検索して、一致する文字列が有れば0から数えてその位置を返します。<BR>
一致した文字列が無い場合は、-1 を返します。</div>
</BODY>
</HTML>

moji ="一致する文字列の有無を調べます。"
moji.indexOf(i,0); // 文字列.indexOf(検索文字列、検索位置) 文字列を前から検索して
検索文字列と一致する文字列が在ればその位置を返します。
このサンプルではmoji.indexOf("文字",0); で 0から数えて 4番目になります。

posted by javaScript at 14:50 | 大阪 ☁ | 文字、文字列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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