2009年07月14日

変換用組み込み関数 eval(string)

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string に JavaScript式 があると、eval()メソッドはその式の値を返します。

サンプルソース

<html>
<head>
<title>文字列を数式として演算します</title>
<script language="JavaScript">
<!--

function disp(){
document.write("3+5="+eval("3+5")+"<br>"+"5×3="+eval("5*3")+"<br>"+"<br>");
var v=100;
document.write("v=100"+"<br>"+" v÷5="+eval(v/5)+"<br>");
}

// -->
</script>
</head>
<body>

<form>
<input type="button" value=" サンプルを実行する" onclick="disp()">
</form>

</body>
</html>

 文字列を数式として計算するので
eval("3+5")は足し算で 8、eval("5*3")は掛け算で 15、
eval(v/5)は 変数 v には100を代入しているので 100÷5で 20を返します。



posted by javaScript at 18:00 | 大阪 ☁ | Javascript 構文 関数 ステートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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