2009年08月03日

Math.round()メソッド 少数点 以下X桁を四捨五入します.

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少数点 以下 Χ桁を四捨五入する Javascript


数値:
演算結果:

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サンプルソース

<html>
<head>
<title>少数点 以下X桁を四捨五入します。</title>
<script language="JavaScript">
<!--
function calc() {
 keta=100;
 var n =document.getElementById('in').value;
  n = n * keta; // 小数点以下2桁を整数部分にする
  n = Math.round(n); // 小数点以下四捨五入
  n = n / keta; // 小数点の位置を元に戻す
 document.getElementById('out').value = n;
}

//-->
</script>
</head>
<body>
<form>
数値:<input type="text" name="txt1" id="in" size="20" value="123.456789">
<input type="button" onclick="calc();" name="botan" value="計算"><br>
演算結果:<input type="text" name="txt3" id="out" size="20">
</form>

</body>
</html>

 Math.round()メソッドは小数点以下を四捨五入した整数値を返す数学関数です。
n = Math.round(123.4567); // nは 123を返します。

 例えば n=123.4567 という数値を小数点以下3桁で四捨五入して
123.46 (小数点以下2桁まで表示)にするには

・n に100を掛けます。
     n = n * 100; // n は 12345.67

・Math.round()で四捨五入します。
     n = Math.round(12345.67);  // n は 12346

・小数の位置を元に戻す。
     n = 12346 / 100;   // n は 123.46
これで(小数点以下2桁まで表示)の出来上がりです。

ちなみに指定した小数点より下の桁を 切り上げるには Math.ceil()を
切り捨てるにはMath.floor()を Math.round() と置き換えます。

  小数点以下を切り上げます。n = Math.ceil(234.5)  // n は 235
  小数点以下を切り捨てます。n = Math.floor(234.5)  // n は  234

もうお解かりと思いますが
  小数点以下1桁まで表示 10;
            2桁まで表示 100;
            3桁まで表示 1000;
            4桁まで表示 10000; の各数値を掛けます。


 toFixed() メソッド 指定した小数点位置以下を四捨五入
 テキストボックス
 ボタン



posted by javaScript at 16:26 | 大阪 ☀ | Javascript 構文 関数 ステートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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