2009年12月25日

Javascript try 〜 catch 例外処理、エラー処理

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Javascriptで try 〜 catch 構文を使う
例外処理、エラー処理



  「a-100」は計算できないのでエラーになります。
テキストボックスをダブルクリックすると入力できます。
  計算式を入力してください。
計算結果が表示されます。(入力例) 77+123, 100*20

サンプルソース

<html> 
<head> 
<script type="text/javascript">
<!--
function kekka(){
 val=document.getElementById("Kbox").value; 
  try{
   val=eval(val); 
      alert("計算結果: "+val); 
 } 
catch(ex){ 
 alert(ex+" 入力エラー!!計算できません。");
    } 
 }
// --> 
</script> 
</head> 
<body> 
  <form>
<input type="text" id="Kbox" value="a-100">
   <input type="button" value="計算結果" onclick="kekka();"><br>
 </form>
</body>
</html>

    tryエラーが発生するおそれのあるソースを記述し、
エラーが発生したらおこなう処理catch 内に書きます。
catchの引数にはエラー内容が渡されます。

   このサンプルでエラーの発生する可能性ある箇所は
val=eval(val);です。eval(string)は string に JavaScript式 があると、
文字列を数式として演算しその式の値を返します。
その為,演算できない場合はエラーになり
alert(ex+" 入力エラー!!計算できません。");を表示します。

変換用組み込み関数 eval(string)
テキストボックス
ボタン

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posted by javaScript at 20:11 | 大阪 ☔ | Javascript 構文 関数 ステートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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