2010年02月16日

正規表現による文字列置換 String.replace();

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replace メソッド
文字列置換。

String.replace();
文字列.replace(検索文字列,置換文字列);

  テキスト置換
文字列を指定して、置換したい文字列を検索(検索文字列)して
置換文字列に置き換えます。検索文字列にマッチしなかった時は、
元の文字列をそのまま返します。
  最初のマッチした文字列のみ置換します。

var str="奈良時代 奈良観光";
str= str.replace("奈良","xxx");

正規表現による置換
  ・検索文字列を /....../で囲みます。
  最初のマッチした文字列のみ置換します。

var str="奈良時代 奈良観光";
str= str.replace(/奈良/,"xxx");

  ・一致したすべての文字列を置換するには
/....../g と書きます。「g」はグローバル修飾子でマッチした
文字列をすべて書き換えます。

var str="奈良時代 奈良観光";
str= str.replace(/奈良/g,"xxx");

  ・複数の文字列を置換するには「|」を使います。
ab|cd|ef は ab または cd または ef です。

var str="奈良時代 奈良観光";
str= str.replace(/奈良|光/g,"xxx");

 ・特定の文字列を削除するには置換文字列に
空 「""」を 指定します。

var str="奈良時代 奈良観光";
str= str.replace(/奈良/g,"");

 ・改行文字(\n),タブ文字(\t),半角 全角スペースを取り除く。
"奈良 時代"には半角スペース、"奈良 観光"には
全角スペースが入っています。

var str="奈良 時代\n\t奈良 観光";
str= str.replace(/\s| /g,"");


 \s は空白文字を示す簡略化記法です。空白文字とは
改行文字、タブ文字や半角スペースのことです。\s には
全角スペースは含まれないため「/\s| /g 」と書いてマッチ
させます。「/\s|」の後ろの空白は全角スペースです。

テキストエリアの行数 正規表現で改行コードの数の取得
一致する文字列の有無を調べます。indexOf()メソッド
javascript 文字、文字列
javascript文字 点滅
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posted by javaScript at 16:41 | 大阪 ☁ | 文字、文字列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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