2010年05月11日

配列 javascript

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 配列とは

 配列を使うと一つの配列名と添字(参照番号)で複数のデータを取り扱うことができるので
値の代入、参照が非常に簡単に行うことができます。
そして最大のメリットはソート(並び替え)ができることでしょう。。。

配列オブジェクトを生成
new Array()として配列オブジェクトを生成します。
str = new Array(4);
str[0]〜str[3]の4個の要素を持つ配列が作成されます。
str[n]は添え字と言い 0 から始まります。
str = new Array(4);
str[0] = "京都";
str[1] = "奈良";
str[2] = "大阪";
str[3] = "神戸";
str1=new Array("elm1","elm2","elm3")
elm1,elm2,....が要素になる配列です。
str1 = new Array("京都","奈良","大阪","神戸");

str2 = new Array(
"京都",
"奈良",
"大阪",
"神戸"
);

str1とstr2は同じです。
str2のように書くと文字列が長くなっても読みやすいです。
配列の長さ
 length プロパティ
配列の要素の数を求めます。

var Lgh= str.length;

配列の全要素取得
全ての要素をカンマ区切りで書き出します。

var all=str;

配列のソート
 sort メソッド
配列をソート(並び替え)します。

var Ary= new Array(221,4,35,5,11,1);
function hoge(a,b){return (a-b);}
var foo= Ary.sort(hoge);

配列 逆順に並べ替え
 reverse メソッド
配列を逆順に並び替えします。

var Ary = new Array(221,4,35,5,11,1);
var foo= Ary.reverse();

配列の結合
 concat メソッド
2つの配列を結合します。

var Ary = new Array("大阪","和歌山");
var Ary1 = new Array("奈良","京都");
var foo= Ary.concat(Ary1);

区切り文字で連結
 join メソッド
配列の要素を指定した区切り文字で連結します。

var Ary = new Array("大阪","和歌山","奈良","京都");
var foo= Ary.join('/');

配列の取り出し
 slice メソッド
slice(開始位置,終了位置)で0から始まり
開始位置から終了位置-1の配列の要素を取り出します。

var Ary = new Array("大阪","和歌山","奈良","京都");
var foo= Ary.slice(1,3);

配列 画像にマウスを乗せると説明文を表示します。
javascript 文字、文字列
javascript文字 点滅
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posted by javaScript at 21:13 | 大阪 ☔ | Javascript 構文 関数 ステートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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