2013年11月06日

parseInt()関数

スポンサード リンク

 parseInt(string,radix)関数は、文字列を解析し整数に変換します。

  string 引数に格納されている文字列を、radix 引数に指定した基数から
10 を基数とする10進数に、進数変換した整数を返します。

 例を挙げればstring 引数が「110」で、基数が「2」の場合、2進数の「110」として解析し、
10進数の「6」を返します。
基数に10を指定した場合、10進数として「110」を返します。
パラメータ
string : 整数に変換する文字列。 // 省略不可
radix  : 変換した整数の基数を指定する 2 〜 36 の値。
このパラメータを省略すれば
文字列が 0x で始まれば、"radixは16", 16進数として処理。
文字列が 0 で始まれば、"radixは8" , 8進数として処理。この機能は推奨されていません。
parseInt が 0 で始まる文字列を 8 進数でなく 10 進数としてパースするように変更。 | Firefox 21
IE9 標準モードより、parseInt 関数は、先頭が 0 の文字列を 8 進数として処理しません。
上記以外の先頭が数値の文字列は、10 進数と見なして処理します。
詳細
 string の文字列を、最初の文字から走査して、
数値でない文字が出現するまでの文字列を整数に変換します。
ここでの数値と、される文字は 数字 、文字列先頭の +数値 , - 数値 , です。
基数が 16 (16進数) の場合は A〜F までのアルファベットを含みます。
整数の値まで数を切り捨てます。小数点以下は切り捨てられます。
先頭の文字が数値でない文字だった場合には NaN を返します。
表示例
parseInt("0Xf") --> 15, parseInt("0012") --> 12, parseInt("20年") --> 20
parseInt("CSS3") --> NaN, parseInt("-8em") --> -8, parseInt("3.14") --> 3
parseInt("11",2) --> 3, parseInt("11",10) --> 11, parseInt("11",16) --> 17
お試し入力  parseInt(string, radix) parseInt( )  // ここに結果を表示


※参考に 10進数 2進数 8進数 16進数対応表

ロリポップ!のドメインは選べる全85種類!!
WordPressが簡単・すぐに使える『レンタルサーバーheteml(ヘテムル)

イオンショップ

サンプルソース

      <!--上記 お試し入力のコード. スタイルシート属性、と入力候補のリストは省略.-->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>parseInt()関数</title>
<script type="text/javascript">
<!--
  function txtCng(){
   Tstr01=document.getElementById("tBox01").value;
   Tstr02=document.getElementById("tBox02").value;
   Chk=isFinite(Tstr02); // 値が有限で、適正な数であるかチェック:適正ならtrue

    if(Chk==false){
             alert("'引数 radix' 空白にするか, 数値「2〜36」を入力");
             return;}
   	   Tstr02=+Tstr02;  // 適正な 数なら数値に転換。
    if(Tstr02!=""&&Tstr02<2||Tstr02>36){
            alert("'引数 radix' 空白にするか, 数値「2〜36」を入力");
             return;}
    document.getElementById("kekka").innerHTML=parseInt(Tstr01 ,Tstr02);
     }
 // -->
 </script>
 </head>
 <body>
  <form>
   <fieldset> <!--フォームの要素の周りに枠線-->
    <legend>お試し入力</legend> <!--fieldset要素へ表題を定義-->
  parseInt( <input type="text" size="10" id="tBox01" />
   <input type="text" size="3" id="tBox02"
      title="'引数 radix' 空白にするか, 数値 「2〜36」を入力。" />
 &nbsp;//&nbsp;&nbsp;<span id="kekka">ここに結果を表示</span>
  <br />
 <input type="button" value="転換" onclick="txtCng()" />
 <br />
</fieldset>
</form>
</body>
</html>
<input type="text" />
一行テキスト入力ボックスが作成されます。
inputタグのtype属性にスタイルを指定
<fieldset>,<legend>
テキストボックス
  <form>
    <fieldset>   <!--フォームの要素の周りに枠線-->
    <legend>テキストボックス</legend>   <!--fieldset要素へ表題を定義-->
     <input type="text">
    </fieldset>
  </form>


posted by javaScript at 22:18 | 大阪 ☁ | 文字、文字列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。